Okinawa B-GO!!

沖縄県内各地で活動するバンドを紹介したり、解説したり告知したりするブログ

【ご報告】micさんでこのブログを取り上げてもらってます!

お久しぶりです。

新年始まりましたが、皆さんはどうお過ごしですか?

このブログも何とか年を跨ぎ、精力的にかつ、内容の濃い更新していこうと思っています!

 

そこでご報告です!

沖縄のバンドシーンや、ニュース、その他コラムやライブレポートをやっている

 

       mic

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mic(ミック) – 沖縄音楽情報と音楽と生きるためのWEBマガジン

 

というサイトに

沖縄バンドブログを載せてもらっています!

過去の記事もより見やすく編集されていますし、沖縄のバンドシーンはもちろん音楽系の記事もたくさんあります!

 

たくさん更新しているので、

要チェックです!!

 

バンド紹介もぼちぼち再開していきますので、

よろしくお願いします!

 

一発で心に残るバンドサウンド。「37℃モノクローム」について語らさせてくれ。

あけましておめでとうございます!


シュンです。皆さん今年の目標は決められましたか?

僕は酔って眼鏡をなくさないように気をつける事です。

すみません、話がそれました。

皆さんライブでノリノリになるの好きですよね。
気持ちいいですよね。楽しいですよね。

今回僕が紹介したいのは

37℃モノクローム

というバンド。

 

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12月25日.いいね祭り.桜坂セントラルにて 

37℃モノクローム (@monochorome37) on Twitter

左からBaたくみ、Gt/Choワタル

Gt ゆうし 後ろにDrカーデー



最初に言っておくと、

37℃モノクロームは最高にエモい!!

Baたくみ(たーくん)の力強いボーカル、Gtゆうしワタルの空間系エフェクトを知り尽くしてるからこそ出来るギターの耳心地のいいフレーズ、そしてどっしり支えるかーでーのドラムス。

凛として時雨サカナクションASIAN-KUNG-FU GENERATIONに影響を受けている彼らのサウンドには確かにその影響が見られるが、奏でるサウンドは正に彼ら37℃モノクローム独自のサウンド。

付点八分系のフレーズを得意とするバンドは数ある思うが、37℃モノクロームが奏でるサウンドはかなり抜きん出ていると思う。

ただ誤解しないで欲しいのは彼らはあくまでも歌がメイン、所謂「歌モノ」主体(たーくん曰く)のバンドという事。

あの歌詞あってこそ、このサウンドに行き着くんだと。

バンドサウンドと歌詞の世界観、その一体感が素晴らしいのです。

まだ彼らを観た事無い人はライブをみて、音源を聴いて欲しい。


そして音源以上に圧倒される事間違いなし!そこは絶対に保証します!
気付いたら体が横に揺れている事でしょう。

ちなみに、CD音源は3曲入り500円。クオリティも素晴らしい。
※余談だけどCDに入ってる曲は全部歌えます。

ぜひライブハウスに遊びにきてくださいね!

連絡はこちらから

https://monochrome37.jimdo.com/

年末。ということで、それと忘年会レポ

12月31日でございます。

このブログを読んでくれている方は、

家で紅白を見ているか、友達と遊んでいるか、ライブハウスにいるか、はたまた仕事しているか、といったところでしょう。

こんな日にケータイやパソコンでこういったブログを見てくれる人も少ないと思うので、バンドさんの紹介は控えようと思っています。笑

 

その代わり、来年からこのブログでやっていくこと、やっていきたいことを書き連ねて、今日のブログとしようと思います。

 

 

  • ライブレポート

ライブレポート書きます!!

こちらのほうは一緒にブログを書いてくれるシュンさんとやろうと思います。

ライブに遊びに行って、発見したバンドやライブハウスの雰囲気をお伝えできたらなぁ、と思います。

 

 

このブログを読んでいる人はだいたいバンドマン(偏見)ですよね。

なので色んなバンドマンが使っている機材などを一つ一つ紐解いていけるといいなぁと思います。

この記事に関しては機材に詳しい人からのアドバイスなどをうけながら作っていこうと思います。

 

このブログの主催でライブができたらなぁ、とか思ってます。

そのときはこのブログで紹介した人や、ぼくの知らない世代のバンドさん、高校生バンドなど色んなバンドさんと知り合えたらなと思っております!

近いうちに企画しますので、声をかけられたバンドさんはよろしくお願いします。

 

 

今のところはこんなところですかね。

もっともっと楽しいこと、面白いことを提供していけるように、沖縄バンドブログ頑張っていこうと思いますので来年からもよろしくお願いします。

 

 

 

それと 

昨日、12月30日に

宜野湾市Human Stageで行われた

幻の忘年会に行ってまいりました。

宜野湾HUMAN STAGE【沖縄ライブハウス】

 

音と飯、それとお酒、飛び込み演奏ありのイベントで終始楽しみっぱなしでした。

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バイキング形式のご飯。

美味しかったです♪

 

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バンド、弾き語りなど様々な形式で

自由に演奏していました〜。

 

最後は大トリだけに、

幻のバンドでは鳥のコスプレが....

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終演後は「幻の焼き鳥」の

赤嶺ゆういちさんの誕生日ケーキがでてきました。

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ライブというか忘年会というか、

なにか実家でわちゃわちゃしているようなアットホーム感溢れるイベントでした!

 

来年も遊びに行きたいと思います〜!

 

ライブレポートというよりはイベントレポートでしたがどうでしょうか?

楽しそうな感じが伝われば幸いです!

 

それではこのブログもこの辺にして

年明けを待とうと思います。

 

では、良いお年を!!

 

 

 

綺麗な歌声に重なるコーラス。歌詞も秀逸。The Fumbles

皆さんが聞いているってどんな歌ですか?

最近流行りのメロコア?メタル?

それとも往年のJ-POPでしょうか?

はたまたAKBなどのアイドルなどですか?

 

人が聞く音楽っていうのは多種多様です。

ですが歌(ボーカル)に関して共通しているものがあります。

 

よく聞いてみてください。

自分の好きな曲のサビであったり、聞きどころの部分に 主のメロディラインとはちがう、いわゆるハモりが入ってませんか?

これが入ってると、

すっごく気持ちよく聞こえますよね!

 

それがバンドで言うところの

コーラスなんです!

詳しく説明すると

 

主旋律を歌う者に対して、その後ろで、補助的に歌を歌う、または、ハミング等で唱和することを言う。そのようなコーラスを担当する人物を称してコーラスと呼ぶことも多い。

Wikipedia ーコーラス より

 

ボーカルを影からひっそりと脚色するコーラスというパートはすっごく奥ゆかしくて、かつ魅力的だと僕は思います。

 

主旋律(ボーカル)はもちろんコーラスにも注目してほしいバンドがあります!

 

 

名護を活動拠点に置いている

The Fumbles

というバンドです!

 

 

The Fumbles 

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画像左から

Ba/Cho でーひー Gt/vo けんじろう

Dr. ひぐち

The Fumbles (@The_Fumbles) on Twitter

ツイッターはこちら↑

 

彼らのコンセプトは

やりきれない気持ちをジャジャッと歌うこと

らしいです。

 

彼らの魅力はGt/Vo けんじろうの透き通った声や個性的な歌詞。

だけではなく、それに重なるように入ってくるBa/cho でーひーの 最高に気持ちのよいコーラスである。

さらにはDr.ひぐちのThe Fumblesの世界観にあったドラムワークも必見である。

 

コーラスの魅力なんて聞いてみないとわからないじゃないか!って方に

この動画をどうぞ〜〜!

 

 


The Fumbles 「天気雨」2016.10.22@BIRDLAND

撮影者 けいすけさん 

KeisuKe (@angstorm07504) on Twitter

 

この動画から伝わるでしょう。

前述したThe Fumblesの魅力が!! 

 

生で聴くと音に包まれるような感覚になれます!

 ぜひライブハウスに足を運んでThe Fumblesの音楽に身を任せてください。

絶対に気持ちよくなれますよ!!

 

 

 

はじめまして。シュンといいます。

年の瀬にこんにちは。

 

はじめまして、シュンといいます。

White windというバンドでベースを弾いています。

 

今回から僕もこのブログで記事を書かさせていただく事になりました。
 

これまでのあらすじ

Twitterにてたーくんがこのブログを発足するツイートをみて僕もライブレポブログを立ち上げようかなと思ったところ、有り難い事に「ここで書きませんか?」と誘っていただきました。

 

ライブの感想をよくTwitterでツイートしているんですが、やっぱりライブの興奮は140字じゃ収まらない!!!という僕のエモみを汲み取ってくれたたーくん、本当にありがとうございます!

 

今後は県内各地で行われているライブのレポートをポストさせていただきます(もちろんバンド紹介記事も書かさせていただきます)。

簡素な挨拶ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

SNSです↓

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White wind | White wind Official (@tweet_of_wind) | Twitter

エモい、ノレる、カッコいいの3拍子が揃う。LESCA

エモい。

 

って言葉使いますか??

僕はすごい使います。

 

なにか感情的になってしまったり、

すごいカッコいいライブを見たり、

どこか寂しげなメロディが聞こえて来たり、

そんなときに僕は「エモい」と言ってしまいます。

 

音楽ジャンル的な「エモ」ではなく、

自分の感情を表すときに用いる「エモい」

ちょっと意味を調べてみました。

 

エモいの「エモ」は、エモーショナルの略。
エモーショナルは「感情的なさま。情緒的なさま」という意味です。
そんなときに流れていた音楽は次第に「エモ」というジャンルにカテゴライズされはじめ、それと同時に「エモい」という言葉が一気に広まっていったように思います。

「エモい」ースタジオラグ より

 

らしいです。

僕の「エモい」はあながち間違ってないみたいですね。

 

ということで僕が最近、

このバンドの演奏、エモいなぁ!って思った、「LESCA」というバンドを紹介します!

 

LESCAは沖縄県北部を拠点におく

4ピースロックバンドです。

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画像手前から、

Ba/Cho こうき Gt/Vo  おやげん Gt/たから

LESCA[公式] (@lesca_official) on Twitter

ツイッターはこちら↑

 

ライブではサポートドラムを入れて演奏をしています。

そんなLESCAではドラマーを募集しています!

我こそは!という人はこちらに連絡ください↓

LESCA[公式] (@lesca_official) on Twitter

 

 

エモい演奏。エモい歌。

彼らの魅力はなんと言っても、

演奏が超エモーショナル!

 

一点に定まらず、ステージを動き続けるベースプレイや、Gt かずきのエモいリードギター。

そしてそのフレーズ。綺麗なコーラス。

そしてGt/Vo おやげんのエモい歌声がまじって、LESCAというバンドは最大級のエモーショナルを得ている。

 

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そんな彼らの楽曲にはエモい楽曲もある。

だが、それだけではないのです。

少年時代を思い出させるような曲や、虫を取りに行く曲、リードが印象的な曲など印象がひとつひとつ違い、しかもそのバックサウンドもジャンルレスで聞いていて飽きない。

 

彼らの演奏には見た人すべてを感情的に、つまりエモくさせる力がある。

なにか悲しくなったとき、はたまた嬉しいことがあったとき、さらには笑っていても泣いていても、LESCAというバンドの演奏を聴けばその感情がさらに深まり、エモーショナルになれる。

より感情的になれるのである。

 

参考に動画をどうぞ!

 


LESCA 「蝉 〜Say Me〜」

 

 

ここまできても、エモいって言葉がよく分からなかったり、最近なにかに悩んでいたり、いろんなストレスなどで感情を押さえ込んでいたら、どうかLESCAの演奏を聴きに言って欲しい。

そして声を出して、一緒に動いて、心で聴いて。

 

どうでしょう?

エモいの意味がわかると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこか懐かしくて、そして楽しい。The PHYSICALS

 

小学生だった頃。

弟が幼稚園のおやつで貰っていた

たまごボーロが余ってたからってたくさん食べたなぁ。

 

成人を迎え、少し経った今でも

たまごボーロってのは忘れられない味です。

 

たまごボーロっていうのはどこか懐かしくて、

だけど安心させてくれる。

そんな魔法のお菓子です。

 

では聞いてください。

 

THE PHYSICALSで

たまごボーロ。

 

 


「たまごボーロ」THE PHYSICALS

 

どうでしょうか?

どこか懐かしくて、それでいて素朴で、

だけど楽しくなれる。

それがTHE PHYSICALSというバンドです。

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左から

Ba/Cho こう Dr.まさひろ Gt/Vo こうた

 

 

 

沖縄県内にある大学のミュージックサークルに

所属しオリジナル楽曲を中心にライブを行う彼ら。

THE PHYSICALSの曲はひとつひとつのテーマがしっかりしており、Gt/Vo こうたの実体験や思い出から構成されている。

Gt/Vo こうた の作る楽曲は斉藤和義奥田民生を感じさせるものになっている。

 

 

それだけではなくライブではGt/Vo こうたのマイペースぶりや、Ba/cho こう の動き回るベースプレイ、Dr.まさひろの綺麗なドラミングにも注目すべきである。


the physicals / one night


the physicals / つまらない夜

 

今年の11月にメンバーが抜け3ピースになった彼らだが、その勢いを止めずにこれからも歩み続けてほしい。